帰り道で
たまって乃亜としゃべってたら
向こうからマサが来た。
200メートルぐらいあったけど
余裕で分かった。
ココを通る時乃亜は
「見てる見てる。」
って言って笑った。
「何だよ?」
と笑ってマサは立ち止まる。
「いくつもらった?」
私は聞いてみた。
勇気を出して。
「僕?僕は1個だけだよ。」
ちょっと置いてこう言った。
「愛からもらった1個だけだよ。」
名前を呼ばれることが嬉しかった。
誰もマサにあげないでいてくれてありがとう。
それから後輩を捕まえてきて
「コイツチョコほしいって。」
って私に言ってきた。
私に言われても…。
「愛からも言ってやってよ。」
じゃぁ言ってやるよ。
「私は男子は本命しかあげないよって言っといて。」
そしたらマサは照れたように
泣いたフリをして後輩と帰っていった。
イジワルしすぎたかも…
まぁいいかっ。
乃亜は
「明日どうする~?」
なんてのんきに笑ってた。
ちょっとイラっとした。
でも本当にどうするんだろう…
私どうしよう…
あの時嬉しかった事
緊張した事
絶対に言えないけど
本当に好きだから
理由はそれだけ
だと思うよ。
アナタの事が好きで
幸せでした。
今から
これから
ずっと幸せでいて
アナタの事好きでいて
いいですか?
たまって乃亜としゃべってたら
向こうからマサが来た。
200メートルぐらいあったけど
余裕で分かった。
ココを通る時乃亜は
「見てる見てる。」
って言って笑った。
「何だよ?」
と笑ってマサは立ち止まる。
「いくつもらった?」
私は聞いてみた。
勇気を出して。
「僕?僕は1個だけだよ。」
ちょっと置いてこう言った。
「愛からもらった1個だけだよ。」
名前を呼ばれることが嬉しかった。
誰もマサにあげないでいてくれてありがとう。
それから後輩を捕まえてきて
「コイツチョコほしいって。」
って私に言ってきた。
私に言われても…。
「愛からも言ってやってよ。」
じゃぁ言ってやるよ。
「私は男子は本命しかあげないよって言っといて。」
そしたらマサは照れたように
泣いたフリをして後輩と帰っていった。
イジワルしすぎたかも…
まぁいいかっ。
乃亜は
「明日どうする~?」
なんてのんきに笑ってた。
ちょっとイラっとした。
でも本当にどうするんだろう…
私どうしよう…
あの時嬉しかった事
緊張した事
絶対に言えないけど
本当に好きだから
理由はそれだけ
だと思うよ。
アナタの事が好きで
幸せでした。
今から
これから
ずっと幸せでいて
アナタの事好きでいて
いいですか?

