side 颯
まさか・・・俺が美羽と付き合うことになるなんて・・・夢にも思っていなかった。
俺が病院で告ったとき、あいつはうれしい顔じゃなくて考えているような・・・そんな顔をした。
だからほかに好きなやつがいるのか?俺に気を使っているのか?なんて思ったりした。
だけどそれは違くて・・・
俺が事故にあったあとあいつは1人で泣いてたんだ。
あたしのせいで俺がって。
だから俺はほんとに泣かせたくない。あいつを守ってやりたいって思ったんだ。
そしたら俺ら付き合うことになったんだ!
こんなにうれしいことはねえよ☆
ほんとにうれしい!
俺は美羽のこと離さねえよ!!

