「美羽!!話がある。」
「なに?改まって(笑)」
「笑い事じゃねんだ」
「どうしたの?急に」
「俺、美羽が好きだ」
「え?」
これも・・・夢なのかな・・・
「美羽?お前の気持ち聞かせてほしい」
「あたし?もちろんあたしも颯のこと好き・・・」
「ほんとか・・・?」
「颯のほうこそ・・・嘘じゃないの?」
夢・・・じゃ・・・ない?
「あたりめえだ。本気だ。でも俺のそばにいるとまた泣かしちまうかもしれねえ・・・それでもいいのか?」
「そんなの言いに決まってるじゃん!あたしは何があっても颯の隣にいる」
「美羽・・・・好きだ」

