「颯!!!あの屋上のときの俺・・・の続きって・・・」
「あ~あれな!あのことなら忘れろ?」
「忘れられないよ。だって・・・あたし颯のこと好きだから」
「わかった。俺あのあと言おうとしたのは俺と付き合ってって言おうとしたんだ」
「え?それって・・・」
「だけどよく考えたらやっぱお前にたくさん怖い思いさせといてそれはないかって思って」
「そ・・・んなあ・・・あたし颯といたから怖い思いしたわけじゃないんだよ」
「それに、俺、逃げたんだ。ほんとはお前に怖い思いさせてこれからお前のこと幸せにできるか、不安だったんだ。だから俺は安全なほうを選んだ。だから俺にはお前の隣にいられる資格がないんだ」
「そうだったんだ・・・。でもそんなの前の話だよ?今なら・・・だいじょぶだよね?」
「今はな。だけど俺は俺だ。いくら今は大丈夫って言ってもいつ同じことをするかもわからない。美羽をまた傷つけるかもしれないんだ」
「そんなの付き合ってみなきゃわかんないよ。あたしは颯と付き合いたいの」
「ごめん。ちょっと考えさせてくれ」
そう言われあたしたちは重い空気に包まれた。
少したって颯が
「じゃあ帰るか!」
その一言であたしたちは普通に話せるようになった。
「あ~あれな!あのことなら忘れろ?」
「忘れられないよ。だって・・・あたし颯のこと好きだから」
「わかった。俺あのあと言おうとしたのは俺と付き合ってって言おうとしたんだ」
「え?それって・・・」
「だけどよく考えたらやっぱお前にたくさん怖い思いさせといてそれはないかって思って」
「そ・・・んなあ・・・あたし颯といたから怖い思いしたわけじゃないんだよ」
「それに、俺、逃げたんだ。ほんとはお前に怖い思いさせてこれからお前のこと幸せにできるか、不安だったんだ。だから俺は安全なほうを選んだ。だから俺にはお前の隣にいられる資格がないんだ」
「そうだったんだ・・・。でもそんなの前の話だよ?今なら・・・だいじょぶだよね?」
「今はな。だけど俺は俺だ。いくら今は大丈夫って言ってもいつ同じことをするかもわからない。美羽をまた傷つけるかもしれないんだ」
「そんなの付き合ってみなきゃわかんないよ。あたしは颯と付き合いたいの」
「ごめん。ちょっと考えさせてくれ」
そう言われあたしたちは重い空気に包まれた。
少したって颯が
「じゃあ帰るか!」
その一言であたしたちは普通に話せるようになった。

