そばにいてくれたから




「行っていいんだな?」


「当たり前!」


「よっしゃー!!」



礼羅はいつも通りのうるさい声を出す。


やっぱり行きたかったんじゃん。


素直になればいいのに…



こうしてみんなで七夕祭りに行くことになった。