そばにいてくれたから




「いつだって俺はお前のこと応援してるからな」


「礼羅」


「だから辛かったらちゃんと言えよ、誰でもいいからよ」


「うん…」



そして朝ご飯を食べ終わってあたしはリビングのソファに座ってた。


あたしは何もしないで考え事をしてた。


ほんとは学校を辞めるべきなのかもしれない。


でもそれじゃ戦いに負けたことと同じようなもの。


この戦いは負けたくないんだ。