そばにいてくれたから




なんだよ、それ!!


気になるじゃないか!!



「俺風呂入る」


「うん…」



礼羅は立ち上がってお風呂に向かった。


あたしは上を向いて寝っ転がった。



「何さ、礼羅…」



なんて言おうとしたのかほんとに気になる!!