そばにいてくれたから




礼羅との顔がどんどん近づいてくる。


何が起こってるの!?


これってこれって…



「いだー!!」


「え?」


「足が…足が…!!」



礼羅は突然地面に寝転がった。


まだ足のしびれが治ってなかったようだ。