そばにいてくれたから




あたしは支度をして家を出てお店に向かった。


お店に着いてあたしはお店のドアを開ける。



「進二さん?」


「有菜ちゃん」



進二さんはいつも通りキッチンに立っている。


するとカウンター席には誰かが座ってた。


目に入ったのはロングヘアー。



「有菜ちゃん!」



菜穂さんだ。