「別に襲わないぞ」 礼羅はまるであたしの心の声が聞こえたのか答える。 「襲ってほしいのか?」 礼羅は再び悪魔のような笑いをする。 「嫌です」 「俺親父の部屋で寝るから」 「うん…」 こいつほんとに悪魔だ!