+ありがとう+







あたしは従うしかなかった。
便器の前に立ち止まり腰を下ろすとゆっくりと便器を舐めた。




「ふっはは!舐めた。この動画……ばらすねん」





え?



「なんで!?約束が違うじゃない!」



「元から動画ばらすんだったんだよ。」




昌美の口調が激しくなる。



「最低だ……あっははははは」




あたしは狂ってしまった。