「やめて!冷たいっ」 あっはははははははははははははは! 佳菜絵達は凄い声で笑う。 酷いよ…… トイレに入ってきた女子達は見て見ぬふりをした。 助けようとしてくれる人は誰も居ない。 「お楽しみはまだまだこれからよ。放課後だしあまり人は来ない……これが狙いだったのよ」 「そんな……」