あたしは起こさないようにその麗也の横に腰をおろした。 「空……綺麗だなー。此処にいれば嫌なことが忘れられる……」 「だろ!?」 いきなり麗也が話し掛けてきた。 「れっ麗也!?いつから起きてたの?」 「流華が来てから!」 と言うとニッと笑った。 ドキン。 なんだろう…凄いドキドキする…… 恋…?なのかな…