「作り笑いするなよ…笑いたい時は笑えばいいんだ!」 ……麗也…… ありがとう あたしを救ってくれたのは麗也だね… あたし感謝してるよ 「うん、笑いたい時は思いっきり笑うよ。麗也のお陰かもね」 「そっそんなことねぇし///!早く教室戻れよ?いじめなんかに負けんな!?」 「ありがとう。じゃあまたいつか」 あたしは屋上から教室まで走った。 もう一時間目の授業始まってる頃