「でここがこうなるんだ。」 キーンコーンカーンコーン 外を見ているとチャイムがなり数学の授業が終わった。 「やっと終わった!あー、……麗也の所行こっかな!」 あたしは素早く教室を出て、屋上に走っていった。 屋上をあけるとそこには麗也の姿はなかった。 「麗也?どこなの?」 「あっ、どうだった?いじめなくなったよね?」 「うん!なくなった」