+ありがとう+






「あのさ…さっきドアの所誰か居なかった?」




そのこの言葉を聞いて目をぱちくりさせた。



「居なかったよ?」





「そう…」




あっこの子の名前聞かないといけないな。



「ねぇ、あなたの名前は?」




「あたし?あたしは三又柚希っていうの!あなたは朝比流華ちゃんでしょ?流華ってよんでもいい?柚希ってよんで!」



「流華ってよんでもいいよ。柚希ね!よろしく」