+ありがとう+






「あたしだよ!」




「知ってるー(笑)でなにしにきたんだ?」



「さぼりにきた」






麗也はそうかーと言った。
あたしは話を進めた。



「でさ~」




他愛な話をしていると一時間目の授業が始まる合図だった。
キーンコーンカーンコーン

ガチャ

誰かが屋上に入ってきた。