良かった…… 「で……何?」 「何にもないもーん!ただあんたが居たから挨拶にでもって思って!ねー昌美?」 そう言って佳菜絵は昌美に話し掛けた。 「そうだよ。てかさこいつに構わないでプリ撮りに行こうよ?」 「あっそうだねん!行こっか。んじゃあまた明日ね……明日はいじめるからー」