「もうとっくにしてるし。じゃおやすみー」 「おやすみ。明日休みなのにあるんだね……あたし明日何しとこう」 透弥は階段をのぼり部屋に入っていった。 あたしはオムライスを食べることにした。 「いただきます……」 あたしは静かにオムライスを食べていた。