「風呂できてる?」 「出来てるよ」 そうゆうと透弥は風呂に入っていった。 「はぁ……暇。麗也にメールしよう」 《麗也暇だよ~》 ピピピピピピッ 送信! すぐに返事が返ってきた。 《俺も暇!屋上涼しいよ》 《だよねー。まだ屋上に居るの?家帰らないの?》 《まだ帰らないかな。んじゃあ俺寝るからまたね》 《うん!明後日学校で!》 返事は返ってこなかった。