碧眼の天姫―刀の後継者



―シュウゥゥ…


「………………………」



場に沈黙が広がる。
異様な空気と、不気味な静けさがこの空間を支配していた。


―殺せ

『さあ目覚めなさい』


頭の中で声が聞こえた。



『さあ!!!!』


―ドクンッ


「ハ…アハハハハハッ!!!」


突然笑い出したあたしを二人は驚いたように見つめる。