ひとつのバンドの話



そんな話をしているうちに

自分達の教室1-2の前に

ついてしまった




私はいつもと同じように

奏「おはよー」

と元気いっぱいの大声で

教室へ入ったら

クラスの何人かの

友達はいつものように数秒で

「「「おはよう」」」

と返してくれた



まぁこれが

いつもの朝の恒例に

なっていた



なので

みんな私のあいさつを

聞いてから数分たたないと

返ってこない

挨拶は

そろそろ2~3分がたったと

思ったら

「「「おはよう」」」

と口々(ばらばら)に

言ってくれた