Distance of LOVE☆

ゆづのその部分に…浅めに僕を挿入する。


「ひゃっ…///
あぁっ…」


クスッ…鳴きすぎ。

まだ先のほうだけですよ?
最初は…この状態のまま、果てさせるつもりだった。
ゆづとお腹の赤ちゃんのためにも。

だけど…


「もっと…キて…イイよ?和っ…
和が…満足できないでしょっ…///」


やっぱり…ゆづは優しすぎなんですよっ…


「そんなこと言って…大丈夫なんですか?」


「和っ…だもんっ…大丈夫っ…アッ…はやっ…///」


これでも…自分の中ではスピードを遅くしてあげてるつもりですけどね?


「ゆづが…感度高すぎなんですよっ…///」


「和っ…///
そんなことなっ…
ごめっ…もっ…ムリっ…
イくっ…」


相変わらず…早いですね…
好きですけどね?
そういうところも…全部。

僕に思い切り抱きついて…背中に爪を立ててくる。

頂上まで昇りつめる前の…この瞬間の甘い痛みが、一番好き。


先に達した彼女の後を追うように、慌てて抜いて果てた。