Distance of LOVE☆

深く強く…彼女の唇を奪っていく。


「か…ずっ…///」


「何ですか?
拒否権はないですよ?
スイッチ入れたの…ゆづですから。」


手元のリモコンで、部屋のスイッチを消しながら言う。

といっても…完全に真っ暗ではなく、豆球は点いている。

首筋やら鎖骨にキスを落としながら、オフショルのニットワンピを丁寧に脱がせていく。


「誘ってます?
コレ…(ニヤ」


白地の水玉柄に黒レース。そんな一枚布の防御を、片手で外す。


「ゆづ……
前より大きくなりましたよね?」


そう言いながら、頂点のモノを愛撫していく。


「そんなことっ…ないって…あっ…///」


「もっと声出していいんですよ?
仲間たちな下でいろいろ騒いでるはずですから、聞こえないですよ。
ちなみに…僕、知ってるんですよ?
ゆづが密かにマッサージしてること。」


そう言いながら、膨らみのラインを指でなぞる。


「だってっ…あっ…言われ…たんだもんっ…産婦人科のセンセイに…んんっ///」

「ハアッ…和っ…いいよ?
も…少し…強めにっ…あぁっ…!」


ゆづからそんなことを言ってくるとは思わなかったけど…
マッサージに貢献できるなら…ね…?


言う通りにしてやると、僕の愛撫に合わせて彼女の身体が反応した。


そして何より…甘い声で鳴いてくれるのが嬉しかった。


産婦人科のセンセイから小耳に挟んだ情報によると、あまり長い時間刺激を与えるのはよくないらしい。


…これくらいにしておきますか。


彼女の足の間にある熱く潤う部分も、欲しそうにしてますし…

何より僕自身が…窮屈ですからっ…///