「あ、ここ!!ここ〜」 羽架がそう言って着いたとこは、最近できたジュエリーショップだった。 なんか、有名なモデル?が経営してるらしい‥ ま、興味ねぇけど〜‥ 「涙!!はーやーくー」 「‥はいよ〜」 羽架は、よほど来たかったのか、はしゃぎまくり‥ ちょいと‥いや、大分恥ずい;; ま、可愛いから許す‥とか、俺のキャラ崩壊‥ すると、さっきまではしゃぎまくっていた羽架がピタッと止まって、ひとつのショーケースの前で立ち止まった。 「‥可愛い」 ‥そう呟いて。