ここは廊下‥ 生徒さんたちがまだいるわけで〜 認めたくないけど、コイツはここの人気者なわけで〜‥ 視線が痛いんです。 「あの〜‥」 「んー?」 「視線が痛いんで、手を離していただけません?」 「視線?痛くねぇだろ!!‥離したら、あんた逃げんだろ?もう着くから我慢しろや!!」 ‥な、なんて自己中なっ!! 痛い視線と戦いながら、引っ張られて着いた先は、 屋上‥