Love Train

あの時に…
あの友達が言ってた事は 本当だった…


ケンタって人は無理にでも
キスをしようとしてくる



私「…止めて!嫌だ!」


私は顔を横にして下を向いた…
でもケンタって人は止めようとはしない…


ケンタ「和美チャン〜 ヤロウうょ〜 ヤリタイ〜 」


ケンタって人はますます…
興奮をし始める!


私「…離して!お願い! 」

また…ケンタって人は無理矢理にキスを求めてきて…
攻めてきた!


唇に近付ける為に…
必死に…


私「…嫌だ!朋美は?朋美は何処に行ったの!」


ケンタの頭の中にはもう…
ヤル事しか考えては無くて
話しも聞く事もしなくなり…


私は嫌で大声で叫ぼうと した時に…!