「そうなんだ...ってあたし相槌しか打ててない...」 自分の話術の無さにあきれてしましそうだ。 「たぶんさ、澪は聞き上手」 「聞き上手か」 「だから俺も話せるんだよ」 「でもあたしは口下手」 「俺も人に正直に何か言うのは得意じゃないんだよな」 「大丈夫、颯くんの話聞かさせてもらって嬉しい」