残り3日の告白


「颯くん...」

「ん?」


颯くんが振り返る。

やっぱりかっこよくて、あたしの心臓は動いている。

颯くんといると生きた心地がしないのに心臓だけが高鳴っている。


「あー...、はやく着きすぎだな俺ら」

「うん」