「早く並んで、おい、こっちから1班な」 「はーい」 あたし達は言われた通り7班の場所へ行く。 こういう時、本当莉子が頼りだ。 あ、颯くんも来てる。 「将稀早くない?」 「あー俺イベントには熱心なの」 莉子と上嶋くんが喋っている。 仲いい所が羨ましい。