初恋キッス








「寝る」

「ちょっとすねないでよ!」

お母さんの寝室に行く千尋に
ついていくあたし

「おやすみ」

そういってベッドに入って目をつぶった

「だから…その…」

「はぁどうしたら機嫌直してくれんの?」

「じゃあ…」

パシッ

「え…」

腕を掴まれたかと思うと
ベッドに引きずり込まれた

「抱きまくらなれよ」