「ん……」 かすかに意識が戻って 目を覚ました 「あ、起きたか?」 千尋…… あれ、あたしなにしてたんだっけ? 「ほら、バンザイしてみ?」 「ん」 千尋の言う通りにすると パジャマが着せられた え…? 「じゃぁ……次足…」 バシッ! 「いってぇな、オイ!」 「なにしとんじゃぁ!!あたしの身体に!」 「なにって……着替えさしてやってんだろ!」 千尋はニヤリと笑う あたしは自分の姿を見た 「ぎ…」 「ぎ?」 「ギャァァァァァァア!!!」