「で、明日処女脱するのか」 ミキにそう言われて赤くなった 「生々しい言い方しないでよ!」 「はいはい。痛いの嫌とか言ってたのによくやる気になったね」 「だって…」 「千尋君の喜ぶ顔がみたいから?あんた結構ベタ惚れなのね」 「う、うるさい」 「いいと思うよ!女の涙を受け止めるのは男の役!男の性欲を受け止めるのは女の役ってね☆」 なにその名言みたいな… 「そんな頑張ってくる唯にいいものをあげよう!」 ミキは自分の鞄から財布を取り出して その中から…“アレ”を取り出した