初恋キッス







「ぁあ。あれ超面白いぞ」

「まじ?今日家行っていい?」

「おう」

「わーい!!」

あたしは家に帰らず
直接千尋の家に行った

「お邪魔しまぁす!っておばさんとおじさんいないんだった」

カッチーンッ

「ブッ!ちょっと!急に止まんな千尋」

突然千尋が止まって
いや、正確にいうと固まった?
それであたしは千尋の背中にぶつかった

「ぁ…ぁあ、すまん」

「どした?」

「な、なんでもない。お前先部屋行ってろ。飲み物持って行くから」

「?はいはーい」