「ヤりたい、ねぇ…」 死ぬほど痛いって聞くし 女はいいことないじゃん 「相手は千尋君だよ?いいじゃん!愛が深まるよ〜」 「痛いのはやだ」 「なにいってんの!痛いけどどうせいつかはするんだから今したってかわりないよ」 「……ミキは初めてどうだった?」 「………死ぬかと思った」 冷や汗をかきながら ミキらしくない低い声で一言そういった 「ミキも痛いの苦手だもんねー」 「で、でも喜んでくれたよ!愛が深まったよ!!」 「へぇ〜、ふーん、ほぉ」 「嘘じゃないって!」 「どうだか」