ねぇ 一体君に何がわかるっていうのさ




私は鞄に手をかけた

そして、扉を開けた



だって誰かがいってらっしゃいって言ってる気がしたんだ


でも、それは一体誰なんだろう??


少なくとも、私の居場所の1つなのかな??



私は一歩踏み出すことが出来た気がした