近すぎて、遠すぎて。



反応に困る二人。



「あ。裕も来てくれるか?俺改造計画。」



「あー…」



裕に説明はしてあるから…



「ちゃんと計画立てたんだよっ」



「なぁ、夏目。」



夢が…
…………絶対言う。
禁句を絶対に。



「ん?」



「悪いけど、伊保ってやつとうみ「あーっ!計画見せてよ!漱石!」



あたしは夢の話しを割り込んだ。



「おうっ!」



まず海斗と裕に紙を見せて説明をしだす。



「夢っ!やめてよ…」



こそこそと夢を怒る。



「いや、言わなきゃいけないことだし。」



「でもっ!これは…」



「大丈夫だよ。多分、うみとと伊保そのうち別れるから。」



…………ん?夢なに言ってんだ?



「は?」



「まぁ、ね。」