嘘つき…

「うるせぇよ…」

田中君笑顔を見るとドキドキする…
一緒に居ればいるほどもっといたいって思う…
これは、もう恋だよね…私は、田中君のことが好き…


――――――――

「今日は、ありがとうね楽しかったよ!」

「それなら良かった…」
田中君が、私に近づいて来てキスをした……


「じゃあまた学校でな…」

「うん!またね♪」