好きだから。

「恭平。最低。」


「…。」





恭平は俯いたまま。





私は我慢できなくて恭平の胸倉を掴んだ。






恭平は怯えた顔で私を見た。







私は思いっきり恭平の頬にビンタをお見舞いした。








私は写真を持って教室を後にした。








私は教室に戻り鞄を持って学校を出た。










最低っ!








私のイライラは収まらなかった。