好きだから。

教室に入り恭平のとこまで来た。





「どういうこと?」


「どうしたの姫?」


「フッ。とぼけるつもり?」






私は机に写真を叩きつけた。





「説明して。」


「何のこと?」





イラッ。




「売って金にしてんでしょ!?」


「証拠は?」





恭平の顔つきが変わった気がした。






「写真を撮らせたのはあんたしかいない。」


「それは証拠にならないんじゃない?」





こいつマジで殴りたい。







そのとき。