好きだから。

学校に着くとみんな恭平に大注目。






そりゃそうだよね。







めっちゃイメチェンしたもん。








「あれ星田!?」


「マジ?」


「それなりにいけんじゃない??」


「でも中の下だけどねぇ。」







なんて声が聞こえた。






私は笑うのを堪えた。







恭平と別れ自分の教室に入った。





「ちょっと!姫香!」


「何~?」


「彼どうしちゃったの?」


「私がイメチェンさせたの。」





百合は私の顔を見て固まった。







私は自分の席につき頬杖をついた。







百合は私の前の席に座る。