好きだから。

―――――――――‥

「姫おはよう。」


「おはよ。」





今日も恭平と学校へ向かう。







恭平はどこか堂々とまではいかないけど堂々とした感じ。








ちょっとは変わる気あるんだ。







私は恭平から目を逸らしクスッと笑った。








「姫、今日頼んだ荷物来るんだ‥だから‥。」


「うん、じゃあ行く。」





すると恭平は嬉しそうに笑った。












今日は恭平の部屋の改造ね。









本当手のかかる彼氏だわ。