好きだから。

恭平はソワソワしながら席を立った。







私は恭平の背中を見つめ大きなため息をついた。


















パニーニを食べ終え、私は恭平を見つめた。






「ねぇ、恭平。」


「何?」


「もっと堂々とできない?」


「//うん、わかった//」





本当にわかってる?






これで変わらなかったら別れよう。







そして会計をしようと注文票を持ったとき、恭平が止めた。









私は恭平を見た。