好きだから。

「じゃあ、同じものを//」


「…。」






私は呆れながらスタッフを呼んで注文した。







てか自分の食べたいものないわけ?





「この店イヤだった?」


「っ!違うんだ//俺こういうとこ初めてで//」


「…。」






どこまで頼りないわけ?





「あの//姫?」


「ん?」


「トイレってどこにある?」







モジモジしながら言う恭平。







私はとことん呆れた。






「レジの奥左よ。」