好きだから。

そして恭平は私の胸に振れてきた。





「ちょっと待った。」



「っ///」



「まだ生理終わってないんだけど?」



「ごめ///」







そっと離れた恭平は真っ赤な顔して俯いた。






「じゃあ、今日は帰るね。」



「あ//うん//」







私は鞄を持ち部屋を出た。







何?





送ってもくれないわけ?






本当気が利かないんだから!!