好きだから。

私は再び床に座りジュースを飲んだ。





「あのっ//」


「ん?」






隣に座った恭平が私を見つめた。






恭平は私の肩をガシッと持って強引にキスをしてきた。






強引もいいとこ。





「ちょっ!!」





痛いんだけど。







私は恭平を離した。






「恭平、強引でも優しくしないと痛いから。」



「あ///ごめん//」



「いい?キスはこうするの。」






私は恭平の首に手をまわしキスをした。