好きだから。

私は恭平を見た。





まぁ、この人あってのこの部屋だわ。






私はベッドに座り恭平を見た。







恭平はタジタジで何していいのかわからない様子。






「恭平、ジュースない?」


「あ!ちょっと待ってて。」





本当気が利かない。






私は恭平が部屋を出てから大きなため息をついた。









私は部屋を見渡した。








見事に何もない。







ん~。







まずは部屋の改造からかしら??