好きだから。

―――――――――‥

数日後、百合と数馬が遊びに来た。






「うわ!めっちゃいい感じじゃん!」


「本当本当。こういうリビング憧れる~!」







二人は大絶賛。








「で、新婚生活はどうよ?」






百合はニヤッと笑って聞いてきた。







「百合。うるさいよ。」


「だってそんなもんでしょ?」


「///」






はぁ‥。もう。








「仁、毎日できていいよなぁ。」


「「和馬!」」







私と仁の声が重なった。