好きだから。

「そ‥それとこれは別でしょ!?」


「同じだろ。」


「ダメっ!」








青海仁は大きなため息をついて隣の部屋に向かった。








心臓がもたないわよ。







っ全く。







私は1階に降り夕飯の支度をした。








キッチンに立っていると青海仁が隣に立った。









「今日の晩飯は?」


「あんたガキ?」


「俺姫香がいいんだけど。」








そう言って顔を近づける青海仁。