好きだから。

ある程度の荷物をまとめ、お父さんに送ってもらった。







「じゃあ、またな。」


「‥ん。」







私はお父さんの車を見送った後家に入った。












青海仁は荷物を持って2階へ‥。






「まさか同じ部屋に寝るつもり!?」


「そうだけど?」







こいつバカ?






「隣の部屋で寝て!」


「何でだよ。」


「あ//当たり前でしょ。」






私は腕を組んで青海仁を見上げた。







「付き合ってんだからいいだろ。」